先日、神田昌典さんの講演を聞く機会があったのですが、その中でZOZOTOWNのゾゾスーツについて触れられました。その「ゾゾスーツ」なるものでは体型のデータが15,000カ所採寸され、そのデータに基づいた服の注文をできるので、実店舗で試着することなく、サイズに合ったものを買うことができるということでした。著名な伊藤元重教授もそのインパクトについて新聞記事で触れられていました。家電屋さんに行かなくてもネットで家電製品を吟味し、最も安い値段で買うことができる昨今ですが、実店舗に行かなくても自分に合ったサイズの服が買うことができるようになると、わざわざ百貨店などに行かなくてもよくなるのかもしれません。便利さや凄さと共に何とも言えぬ空恐ろしさを感じます。これまでの商売でこれからのビジネスに立ち向かうとなると。
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